高校生の時に出会った、アイスクリームのチョコミント。

ミント色に茶色が浮かぶビジュアルもさることながら、味のミスマッチ感に一瞬にして虜になってしまったのです。
それから暫くはアイスクリーム、しかもチョコミントばかりを食べる生活に突入しました。
しかしながら、新陳代謝が抜群なお年頃とはいえ、カロリーオーバーなのは変わりなく・・・。
あっという間に豚ってしまいました。
なんとも見た目が残念な女子高生の出来上がりです。

 

ある日、母親から強制ストップが掛かりました。
ある程度は抵抗を試みましたが、自分でもムチムチを自覚していたために、素直に従うことに。
若年糖尿病とか発症し、若くして健康を損ねるなんて本意ではありませんでしたから。
でも、やはり若い身体は反応がよく、勧められたダイエットサプリとダイエットティーを飲みながらアイスクリームを止めただけで、体重は元に戻すことが出来ました。

 

すると、またしても無性にチョコミントの味が恋しくなってくるのです。

 

そこで、私が編み出した「お手軽チョコミント再現デザート」が活躍するのです。
あまり難しいことはなく、食事を終えたらミント系の歯磨き粉を使ってブラッシング。
その後にデザートを食べるというものです。

 

最初は、もっぱらチョコレートばかりを好んでいましたが、後に甘いものならなんとなくそれらしくなることに気付いたのです。
今でも食事の後は毎食後、デザートを食べる習慣がありますが、必ずブラッシング後に食べるのが常です。
デザートは甘いものならば、アイスクリームでもケーキでもプリンでも。
なんでもミントの香りとマッチします。

 

ただし、歯磨き粉は厳選する必要があります。
まず、ミントにイチゴやメロンのフレーバーが混じるとデザートの風味が死んでしまいます。
また、あまりにもミントが強烈なのも口の中が麻痺して美味しいデザートタイムが堪能できません。
オススメは、子供が使うシャボン玉せっけんの歯磨き粉です。

 

これでブラッシングすると程よいミント感が口の中に残り、デザートが一層美味しく感じるのです。
自分的には大発見!と感じたので、友人に勧めてみましたが、今まで賛同してくれた人は皆無。
キレイに磨いた口の中に食べ物を入れる気にならないというのがその理由。
だからこそ、純粋に甘味を楽しめると思っているのですが・・・。

 

現在は外食時には止めています。
でも、家では食事→歯磨き→デザート→歯磨きが私の日常。
家族にも異を唱える人はいません。
真似をする人もいないのですけれど。
でも、この食べ方だとちょこっとデザートで気が済むので、ダイエットには一役買っているのではないかと感じています。
チョコミントフレーバーのおうちデザート。
おすすめです。