みなさんはじめまして。

今回は自分の変わった食生活のご紹介ということで、自分では当たり前と思っていることなのですが、周りからみたら絶対におかしいだろ!という私の変わった食生活を暴露したいと思います。

 

まずは私の家庭の食生活からご紹介したいと思います。私の家では稲作と畑を作っております。なので、もちろん野菜やお米は自分の家で取れた新鮮なものを食べることができます。そして実家の周りはとても田舎なのでよく山菜を採ってきたりもします。

 

そんな家庭の影響かどうかはわからないのですが、私の家ではほぼ毎日炭水化物のオンパレードです。どのぐらい炭水化物のオンパレードかといいますと、夜ご飯は白米に焼きそば!とか、白米にスパゲッティ!そして極めつけは白米にそうめんとかです。

 

ほんとに私の家では健康に気を使った料理というものは小さいころから食べた記憶がなく、手作り弁当の中身は茶色一色という感じでした。

 

そして、こんな家庭環境なのにさらにプラスして私の父は魚というものが大嫌いで、唯一食べれる魚と言えば赤みのまぐろぐらいなものでした。そして、母親は肉という肉が全く食べれないという最悪の環境のなか小さいころから育ってきました。
なので、必然的にみんなが食べれてなおかつお腹が満たされると言ったら炭水化物にたどり着いちゃうわけですよね。
そんな反動からか、私が自分のお金でご飯を食べるようになると今まで食べたことがないような変わり種のものを食べるようになりました。

 

例えば、肉でいうと砂肝やホルモンなどといったものは今まで全くと言っていいほど食べたことがない未知の食べ物だったので、よくBBQなどをする際には好んで買って食べていました。そんな中、つい2年ほど前に私は急性膵炎で入院することになりました。
まさか自分がそんな病気になるとは夢にも思っていなかったので、驚きとショックがとても大きかったです。入院中は点滴のみでやっと口にできるようになったものは重湯のような流動食ばかりでした。

 

そこから今まで考えたこともなかったのですが、食べ物に対して人一倍気をつかうようになりました。健康サプリなども購入してみようかななんて考えたこともありました。

 

今でもある程度の食事制限は自分なりに徹底していて、毎日ごはん、納豆、豚肉、豆腐、キャベツの5点セットは必ず食べるようにしています。

 

そんな食生活を続けているおかげかここ最近は本当に寝つきも寝起きも見違えるほどよくなったと自負しております。